アーティオイルクレンジングの使い方

 

 

 

1.手をせっけんできれいに洗う。当たり前でしょという方が多いと信じていますが、手を洗わないと手についた汚れや雑菌を顔中に塗り広げることになり、きれいにするつもりが反対のことになってしまいますのでご注意ください。

 

2.手に取ってもう片方の手でふたをするようにして少し温めます。
夏場は数秒で温まりますが、冬はオイルを置いている部屋の温度によると思いますが、夏より数秒長めに温めます。
温かさの目安は人肌の温度を目安にしてください。冷たくなくなったなと思うくらいで大丈夫です。

2.マッサージしながら伸ばしていきます。この時肌に負担をかけないために何度もクルクルしたり強くこすったり
することは控えてください。コツは、ゆっくりと化粧の油分をオイルになじませていく感じです。
円を描くようにマッサージします。特に目元や口元は皮膚の薄い部分でもありますので、優しい弱い力でなじませます。
強い力でなじませるとしわやシミの原因になるとも言われていますので気を付けましょう。

3.洗い流す前にぬるま湯でオイルを乳化させます。ここが一番のポイントです。
少しずつぬるま湯を手に取ってお肌のオイルとなじませていきます。これは、オイルの乳化作用を最大限に引き出すためです。
乳化とは、お肌から油分を球体のミセルという形で閉じ込めて、オイルになじませる性質のことを言います。
乳化のイメージは普段は混じり合わない水と油が混じりあう感じです。一般的には乳白色になって混じりあいます。
この白濁した液体をエマルジョンと呼びます。お使いのクレンジングのボトルにエマルジョンと書いてませんか?このことだったんですね。

4.ぬるま湯で洗い流す
全体的に乳化させたら後は流してクレンジングは終わりです。

 

 

 

口コミで見つけた上手に使うコツ

1.ポンプ式の容器を使って、クレンジングの使用量を守っています。クレンジングの量が適正でないと肌になじませる時に摩擦が起きて肌に負担をかけてしまうらしいので、気を付けています。

2.ポイントメイクは先に落とします。ベースメイクと一緒に落とそうとすると、落ちの良くないポイントメイクを何度もクルクルしたりして、それでも落ちない時は自然とゴシゴシ力を入れてこすったりしてましたが、先にポイントメイクからじっくり落とすことで落ち着いてゆっくり優しく落とすことができます。

3.油分の多い部位から洗います。例えば、Tゾーン(おでこと鼻)、次に頬、目元口元は最後に弱い力で
洗います。薬指を使うと余計な力が入らないのでお勧めです。

アーティウォッシュの使い方編

 

 

 

1.洗顔料を適量取り、手もしくは泡立てネットで泡立てます。(洗顔ネットは菌が繁殖しやすいので使用した後はきれいに洗ってよく乾燥させましょう)きめ細かな泡をつくるコツは少量の洗顔料と水でできます。出しすぎに注意してくださいね。

2.泡を手に取ってもう片方の手で大きな気泡をつぶしていきます。これによってよりキメの細かい泡ができます。目安は手の平をひっくり返しても落ちないくらいがベストです。

3.泡を顔全体に広げて、指先を使って優しく延ばします。

4.力を入れないよう円を描くように洗います。Tゾーンはも自然と力が入りがちですが、ゴシゴシしないでくださいね。

5.すすぐときは両手に水をためて顔を浸す要領で丁寧に泡を洗い流します。この時も決してゴシゴシこすらないでくださいね。肌への摩擦が起きないように優しくすすぐことを心がけます。生え際や目元は泡が残りやすいので注意が必要です。

6.清潔なタオルで水分を吸い取ります。しつこいですが、この時もタオルで顔をこすらないように、水滴をタオルで吸い取る感じで肌の上から優しく置くイメージで行います。

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黒くなった毛穴に悩んで色々探してアンサージュにたどり着きました。アンチエイジングにも効果が期待できるみたいなのもうれしいです。アンサージュが口コミで高い評価を受けていたので興味を持って、自分の肌に合うかトライアルキットで確かめてから今は定期コースを利用しています。保湿力が高くて肌がもちもちになるところが一番気に入ってます。毛穴の方は気持ち改善したかな?って程度ですが、長い目でみて効果があればいいかなって思うようになりました。